具体的な症状や治療方法についてご説明します。
「もしかしたら」と思う症状がある場合は、
病状が悪化しないよう、
なるべく早く受診されることをお勧めします。

症状

耳の痛みを伴う中耳の急性炎症で、ときには発熱や耳だれを伴うことがあります。
2~6歳の子どもがかかりやすく、多くの場合両耳(大人の場合は片耳)が罹患します。

治療

まずは安静にし、発熱や痛みに対して抗生物質などの内服治療を行います。
中耳に膿がたまってしまった場合は、鼓膜に小さな切開を加えて膿を出す場合もあります。

具体的な症状や治療方法についてご説明します。
「もしかしたら」と思う症状がある場合は、
病状が悪化しないよう、
なるべく早く受診されることをお勧めします。

症状

やはり2~6歳の子どもに多い病気で、中耳に膿性のものではない液体がたまる病気です。
比較的軽い難聴だけでこれといった症状があまりなく、見落とされるケースも少なくありません。
急性中耳炎から移行するケースもかなりあります。

治療

まず鼻の奥や喉の炎症を抑える抗生物質などの消炎剤を投与し、それでも良くならない場合は鼓膜に小さな切開を加えて、そこから滲出物を吸い出すこともあります。
切開した鼓膜は多くの場合2~3日でふさがります。
ところが再び滲出液がたまり、症状を繰り返すこともあり、何度も繰り返す場合は鼓膜にチューブを挿入することもあります。
また、発病のもとであるアデノイドや扁桃の手術などを行うケースもあります。

具体的な症状や治療方法についてご説明します。
「もしかしたら」と思う症状がある場合は、
病状が悪化しないよう、
なるべく早く受診されることをお勧めします。

症状

急性中耳炎や滲出性中耳炎が進行してしまい、耳だれや耳鳴り・難聴などの症状を伴う場合は慢性中耳炎や真珠腫性中耳炎に移行している場合があります。

治療

耳だれに関しては抗生物質などを投与します。
根本的治療としては手術が必要となります。

sp_telbn.png
TOP